ペンギン・エンヴァイロンメンタル・デザイン(PED)は、
建築とランドスケープとを、一体のものと捉え、デザインします。
人は日々、建物の内と外とを、自由に行き来し、その両方の空間を眺め、感じ、そこで生活しています。
それなのに、屋根と壁の内側(建築)と外側(ランドスケープ)のデザインを、別々に扱うのは何故でしょう?
ペンギン・エンヴァイロンメンタル・デザインでは、全てのプロジェクトの初めから、建築家とランドスケープアーキテクトが、共同でアイデアを出し合い、設計デザインを行います。そうすることによって、建築の内と外
にユニークな関係性が生まれ、新たな景観と生活空間が、創造されるのです。
PEDは、河井容子(アーキテクト)と栗本貴哉(ランドスケープアーキテクト)の共同事務所です。活動拠点を、アメリカ合衆国コネチカット州におきます。日本の空間文化を大切にしながら、国際的に展開されているデザイン理論や潮流に目を向けた、設計活動を行っています。建築とランドスケープを内含する、都市空間について、研究・コンサルティングを行います。特に、インフォメーションテクノロジー(IT)が、私達の都市に与える影響について、最新の情報を有します。
