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Monday, January 31st, 2011

給湯器が壊れて…

あいかわらず、週に1度は雪が降っています。白くて綺麗なんですけどね。建設系の業者さんたちは、進行中の工事は遅れるし、以前建てたものの修理は発生するし、大変のようです。
米国では、地方によって気候などが違うので、建築関係の基準も、それぞれ違います。今年は、記録的な雪なので、ちゃんとニューイングランド地方の基準どおりに建てた建物でも、あれこれ不具合が出ているらしいです。工場は平屋根が多いので、あちこちで屋根も落ちています。暖房システムへの負担も、大きいので、空調屋さんも大忙し。
この雪と関係があるのか、ないのか、少し前から、我が家の給湯器から、水が漏れ始めました!

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Sunday, January 25th, 2009

茶の旅路

 

 先週の火曜から、イェール大学アートギャラリーで、茶の湯についての展覧会が始まりました(展示会タイトルTea Culture of Japan: Chanoyu Past and Present)。 茶器や、茶の湯にまつわるものの展示です。中国から日本に茶が伝わった時代から、利休の侘び茶の時代、そして現代にいたるまでのものを、その流れがわかるようになっています。 

会場内に、実物大の茶室があり、その茶庭の設計を、栗本が(つまり私たちの事務所が)担当しました。待合の腰掛け部分と、蹲のまわり、そして茶室への沓脱の部分の、3箇所の石庭が連なっています。どれも坪庭より小さいくらいのサイズなのですが、身内ながら、日本の茶庭の展示といって恥ずかしくない、出来上がりになったんじゃないかと思います。

 

 去年の夏の暑い盛りに、石屋さんの持ち山(結構急な山!)に登って、ふさわしい石を探してきました。それを石屋が山から下ろして、現場に運びこむ、という手筈は、日本での造園なら当たり前のことなのでしょうが、ここではそんなことが出来る山も石屋も、滅多にいるものではありません。良い石屋さんに出会えて、幸運でした。

 
 

 

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Wednesday, November 5th, 2008

予告の本編

10月最終週に出した予告の「本編」です。すっかり遅くなってしまってごめんなさい。
話題はスプリンググレンのスマートグロース。

わが町ハムデン市が、スマートグロースのワークショップを、付け焼刃でやって、何やってんねん、とい感じのエッセーを、だいぶ前に一度書きました。そのときは、「こういう市民参加の何かをやりましたよ」と、市が言ってみせただけだと思っていました。あんまり、いいかげんな計画なので、これを本当の都市計画に使うとは、思えなかったのです。ところが、ところが!先日の、地元新聞を読んで驚きました。

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